それでもつづく!

学生です。楽しい文章を書きたい。

“それでもつづく!”

出産クラウドファンディングについて少しだけ

21:00には布団に入りたいので少しだけ。

 

出産クラウドファンディングがなにやら話題ですね。

もう皆さんは既知の事実だと思いますので、詳細は書きません。

 

自分は、最近初めてツイッターで目にしたんですが、大変なことになってました。

 

当人の弁解→批判殺到

 

みたいな。もちろん批判の中にはものすごく親身になって「一緒に考えてあげるよ」といった風な振る舞いをする方も多くいて、TLを眺めながらいろいろ考えさせられたのですが、新規に作ったアカウントで暴言だけリプライしていくのはちょっとなぁと思いました。

 

難しそう

情報を簡単に追っていく限りでは、ツッコミどころ満載(真意はわからん)みたいですが、僕が言いたいのは、一つだけ。

 

「持続可能なモデルではない」

ということ。

 

当のイシイさんは、

 

クラウドファンディングで出産資金を調達し、経済的に厳しい若者でも出産ができる時代を見せる. たとえ経済的に不安があっても、「出産」という選択ができる社会であることをクラウドファンディングで証明したいです。

 

とおっしゃっていました。

 

例えば、今回のクラファンを皮切りに、爆発的に「出産クラウドファンディング」が広がったとして、飽和状態になってしまったら、それこそ道徳的にあれれれな状況に陥ってしまいます。

 

似通ったプロジェクトが、同じプラットフォームに仮に100個あったとして、出資する側の資金も有限なわけです。

 

仮にも、キラキラの若い夫婦のプロジェクトや、不妊治療を続けてきてやっと子供を授かったなんていう高齢出産のプロジェクト、はたまた「犯罪歴はあるけど今は更生してます!どうか子供のために!」なんてプロジェクトが並んでいても、僕らは「正しい出資先」を選ぶことができません。だって赤ちゃんに罪はないからねぇ…

 

 

どんな境遇にあろうとも、生まれてくる赤ちゃんの命の価値に差異はありません。

 

そういったところを考慮すると、当初から掲げている先ほどの目標の実現は難しいような気がします。

とりあえずは、どんな形でも出産の資金が必要十分に達して、元気な赤ちゃんが生まれてくることを僕は願ってます。

 

 

最後にちょっと共感する記事があったので貼っときますね

ではおやすみなさい。

 

結婚も出産も経済的にも精神的にも自立した男女が行うものと考えている人からすれば、この男性のゆるーい言動が許せないと感じるのは特におかしなことではないと思います。ある意味、余計なお世話なんですけど、「出産後もこの方はうまくやっていけるのか」と不安に思うのは当然です。

ネットは広大で、自分が望むものとは違うものも目に入ってきます。ゆるーい価値観の人たちと厳しい価値観の人たちは、リアルではなかなか遭遇しないのに、ネットではワンクリックでお互いに到達しうる。(本当に死にたいわけじゃないけど)死にたいと言っている人と殺したい人を繋げるみたいに。

誰かの発言を規制することはできないですから、モヤモヤするようなら、視界に入るものをフィルタリングして、気持ちのよいネット環境を構築するといいですよね。

「クラウドファンディングで出産費用を募る大学生をどう思いますか?」 - 斗比主閲子の姑日記

ひとこと

最近になってようやく「コウノドリ」の一期を観終わりました。

命の誕生に立ち会う医師を描いた作品。生まれてくる赤ちゃんが愛おしくってたまらんです。ライトな感じで観始めたんですけど、めちゃくちゃ考えさせられるね。泣けます。

それから、今やってる二期はそのうち観ようと思います。それではっ

 

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