それでもつづく!

学生雑記。楽しい文章を書きたい。

“それでもつづく!”

夏が終わろうとしている

夏が終わろうとしている。

 

そう感じた最たる理由は、昨日今日の気候である。

寝る際に、エアコンが要らなかった。その涼しさに驚かされた。 

 

夏の終わりというのは、他の季節がエンディングを迎えることよりも何か、特別感のようなものがある。

断然、エモいのだ。

 

 

夏の終わり。長く続いたうだるような暑さから解放され嬉しい反面、山や海へのレジャー、花火大会、バーベキューなど、日常から離れた体験から突き放され、一気に現実へと返される、そんな悲しさもある。

 

冷たい風が秋の香りを運んできて、気持ちよく頰を撫でる。

 

心地よくなりながら、ふとイヤホンを手にとってみる。

 

夏に聞きたい音楽というものがある。

そして夏の終わりに聞きたくなる音楽というものがある。

 

前者は爽やかさが重要で、AKB48のヒットソング「Everyday、カチューシャ」だとか、ゆずの「夏色」だったりする。

 

TUBE、サザン、奥田民生あたりは、名前だけで夏が勝手に連想できるほど、強い。

 

個人的な好みとしては、アジカンの「藤沢ルーザー」が、ちょっぴり夏っぽくて好き。爽やかさとはかけ離れてるけれど、夏のジリジリとしたうざったい感じが伝わる。

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藤沢ルーザー

藤沢ルーザー

  • ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

そして後者は、感傷的な気分を誘うような、歌詞・メロディが重要になってくる。

ケツメイシの「夏の思い出」、山崎まさよしの「セロリ」など。

 

こちらも個人的な好みを言わせてもらうと、スチャダラパーの「サマージャム'95」が大好き。夏の終わりになると、夏特有のだるさをも恋しくなってしまうというか、そういう気分の時にこの曲を聞くと、ぐさっとくる。

見たことない90年代の情景を思い浮かべながら、ノスタルジーな気分に浸るのがいい。

 

youtu.be

 

サマージャム ’95

サマージャム ’95

  • スチャダラパー
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

もう一曲あげるとすれば、JAYWALKの「何も言えなくて…夏」。

季節問わず死ぬほど聞いたし、音楽を聴いて「痺れる」という感覚を覚えたのはこの曲が初めてだと思う。公式の動画はないので、最後にiTunesだけ貼っておく。

 

そうやって、エモーショナルなメロディラインにくすぐられて、今日もまた感傷的になりながら布団に潜る。いいんじゃねーの。

 

何も言えなくて・・・夏

何も言えなくて・・・夏

  • Jaywalk
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

www.soredemotbc.com