それでもつづく!

学生です。楽しい文章を書きたい。

“それでもつづく!”

高校めちゃくちゃいい環境じゃん…気づくの遅いよ…

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最近、ほぼ毎日学校に通えるようになって、いろんな後悔がどさっときた…

 

うつになって、学校休んで。

今、あの頃を振り返ると、そもそも学校行ける状態じゃなかったのはもちろんある。

だけれど、同時に学校つまらんし…って思ってたんだよね。

 

今思うと、高校が楽しすぎるしいい環境すぎる。

別に学校で「ヒャッハー」って騒いでるわけじゃなくて、どっちかっていうと最近はじっとしてるんだけど、それでも楽しい。

 

友達とかわす些細な会話だったり、なんなら勉強してるのが楽しいですわ…。

もうすぐ卒業するのに、勿体無いことしたなぁって思ってる。

 

時間はあるし、なんだかんだ自由だし、とりあえず勉強しておくだけで結果が出るっていうのがめちゃくちゃ幸せなことに今更気付いちまった…。

 

今こういう感情になってるのは、うつ状態から復帰したからなのか、それとも卒業が近づいてるからなのか、わからないけど今はなんだっていい。(そのうちちゃんとまとめた記事を書く)

 

できることならうつで学校を休んでた数ヶ月をなかったことにして、毎日コツコツ勉強して国立大目指したかったけれど、無理な話ですわ。

 

今でさえ、平日は10時前に寝てる(早い時だと午後6時とかに寝ちゃう)くらいで、受験勉強だとかはさっぱりできてない。

 

卒業自体危ういんで、毎朝起きることに必死だよう…。

とりあえず卒業。とりあえず卒業。喝!!

 

***

 

朝死ぬほど怠い状態で自転車にまたがって川沿いを走るのも、キーボードを叩いてる今思うとすごく爽やかだし、胸ポケットに入れたスマホを、ポケストップがあるたびに停車して取り出す下校もすごく愉快。時々、何も考えずにまっすぐな川沿いをバーエンドバー握りしめてかっ飛ばすのだけれど、あれなんかは気持ちがよすぎる。

 

「高校卒業したら(というか卒業出来たら)、またあの道をビュンビュン飛ばしてやりたいな」

なんて思ったけれど、こういう「もう一度やりたいな」はだいたいやらないまま終わってしまうことに気づいて悲しくなる。

 

例えば映画や小説がそう。自分の中ですごく大切な作品に出会って、「これはもう一度見たい。読みたい。」って思っても、大体観ないままに終わっちゃう。

 

きっとこれから出会うであろう「もう一度やりたいな」も、うだうだしているうちに消化できないまま、かといって不幸になるわけでもなく、いつも通りの毎日を送るんだと思う。

 

なんかそういうのって寂しいね、っていうのが今日の記事。

こういう感情を吐き出せて、たくさんの人に見てもらえるブログがあって改めてよかったって思ったよ…。

 

それではっ

 

www.soredemotbc.com

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