それでもつづく!

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それでもつづく!

学生雑記。楽しい文章を書きたい。

“それでもつづく!”

小学生で「刑法各論」を読むやばい奴がいた。

小学生で「刑法各論」?

 

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明らかに周りから浮くような「やばい奴」ですけど、、、

 

実は、僕のことです。

 

すぐ本題に入りたいところだけど、刑法各論についてちょっとだけ。

 

刑法各論

それは、規定されている罪と罰に関して、保護法益や構成要件要素などを明らかにするといった学問。(だと思ってる。)

 

ちょっと不安だから調べるよ〜。

自分は全く詳しいわけではないので、薄っぺらくしか語れません。

 

「各論(カクロン)」を調べてみたら、

 

全体をいくつかの項目・部門に分け、その一つ一つについての意見・論議。「総論賛成、各論反対」

コトバンクより)

 

とある。

う〜ん、ニュアンスが違ってるかな…

 

まあこの際、意味に関しては関係ないので無視させてください。

詳しい方いましたら、コメント欄にてお願いします。

 

本題に入ろう

さて、気になる本題。

小学生で刑法各論読むってキモくない?って話ですね。

 

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確か小学6年生の時に、父親に頼んだもの。

この頃から本が大好きで、買い物について行くたびに「本を買って!」とねだっていたので、意外とすんなり買ってもらえました。

 

って言うのは嘘で、「これであってるの?読みたい本」と何度も確認されました。

ただ、「面白そうだから」の一点張りで買ってもらえるあたり、僕は相当恵まれていましたね。

 

まあそんな感じで、「本好きの少年が、面白そうな刑法各論を買ってもらった」と言うところまでお話ししました。

 

その後、どっぷり浸かってしまった

その後どうなったか。買って数日でハマりました。

 

小学生と刑法ってどう考えても結びつかない言葉です。

けれどそこには、僕の知らない世界が大きく広がっていました。

 

赤色で手書きされた著者の方の意見やメモは、普段生活していたら聞けない言葉だらけです。わからない言葉が出てくるたびに周りの大人に「これなあに?」と聞いていたわけですが、なんといっても読んでいるのは刑法各論。まあまあ怖い言葉も混じっています。

 

「あなた、そんなことを知ってどうするの?」

 

定期的にこう言われていましたね。

 

ポケットサイズの刑法各論を買ったのですが、小学生の着用する衣服に対しては大きすぎた。そんなわけで、遊びに行くたびに肩にかけていたスポーツブランドのショルダーバックにいつも忍ばせていました。刑法各論を。

 

ぷっ(笑)

 

今だから思えます。こいつ浮きます(笑)

 

幸い、あまり浮いてしまった覚えはないですけど、「将来の夢を書いてみよう!」といった趣旨のプリントに、「検事」と書いたときは、先生から引かれました。

 

教室後ろの、緑色の壁にそのプリントが綺麗に並べられます。四隅が画鋲で止められて。

すると必然的に、『「けんじ」ってなに?』って言う疑問が生徒の頭の中でぐるぐる巡ります。多分この頃の僕は、あまり検事の業務を把握していませんでしたし、ここは小学生らしく「かっこいいから」なんて理由で書いていたんでしょうね。おそらくキムタク主演の「HERO」に影響されたかと。(これくらいの頃からあったドラマだよね?)

 

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そこで、学級の時間を使って先生が検事について言及する時間ができました。

 

『みんなは「けんじ」って知ってるかな?検事っていうのはね、、、、。』

 

こんな感じの説明で、みんな「へ〜かっこいいね!」って思ったはずです。僕もその一人でした。「あ、検事ってそんなのなんだ!おもしろ!」こんな程度の驚きがありました。

 

その数ヶ月後、残念ながら僕は綺麗さっぱり飽きてしまいます。その道を目指す方には失礼かもしれませんが、なんせ小学生の頃ですから「権力を握る覚悟」だとか「血の滲むような努力」なんてさっぱりわからないわけです。

 

以上が僕の小学生の頃の話でした。

この頃から変わらないこと

今の自分に言えること。その中でもこの頃から変わらない部分。

 

それは、「興味があることを徹底的に追いかける」ということ。

 

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僕はただの高校生です。「成功者」なんて言葉はかけ離れていますし、ましてや偉人ではありません。

 

だから、この言葉は特に価値を持たないかもしれない。

 

ただ、面白いですよ。これ。意識していれば、「人生がちょっとだけ幸せになるかもしれない」程度の利益は誰にだってあるんじゃないですか?

 

惰性で生きているよりはずっといい。

 

今の僕を取り巻く環境

高校生の僕のお小遣いは4000円。自分の周りの人間が10000円〜15000円くらいのお小遣いをもらっているので、少し惨めに思うところがありました。

多分うちの家庭は決して裕福ではありません、というかそれなりに貧乏です(笑)

父親は一般的なサラリーマンの方の給料よりも多くもらっていますが、この間見つけたファイナンシャルプランナーによる書類には「自分が大学に入学する年は今の経済状況だと無理だよ!」とのこと。

 

まあ、僕の二つ下に、双子の中学生がいるのでまあそうなるわな、っていう話。

 

この状況を、今の自分は決して悲観的に捉えてはいません。

 

どちらかといえば、割と楽観的に捉えています(笑)

 

必死に稼いでくれている父親と、家計を切り詰めて管理してくれている母親には申し訳ないですが、僕は超楽観的です。いろんな意味で心配しないでほしい。

 

少し金くさい話になってしまいましたが、この記事を通して伝えたいことはもっと別のことです。 

 

僕には「自信」がある。どんな状況下でも幸福を生み出せる「自信」がある。自身の人生を充実させる「自信」がある。

 

だって、両親や祖父母にたくさんの投資をしてもらったから。本はその一例です。

 

この自信をさらに培うために、僕は「興味があるところ」へ向かって、足を動かしまくるし投資だって惜しまない。これがそのうち結果に繋がるって知っています。

 

自分の周りの人の多くは、こんなこと考えてもいません。

いや、もしかしたら考えているかもしれないけど、明らかに周りが見えていない。

(否定しているわけじゃないけどね。)

 

だからと言って自分に未来のことが見えていると言ったならば嘘になります。

僕が普段から考えているのは、今の社会がこう動いていて、その動きにこんな対応すれば幸せになれるんじゃないかな、ってこと。

 

そのためには、四方八方にアンテナを植え付け、視野をグンと広げて、周りを見渡す作業がいるんじゃないかなー。っていう話です。

 

だから、未来のことなんて見えてないんです。決して頭がいいわけでもないしね。

 

まあこんなところが、今考えていることでした。

まとめ

かなりタイトルから逸脱してしまいました。すみません。

 

最後にまとめます。

 

『両親も祖父母も、これまで本を買ってくれてありがとう!恵まれてます!

小学校の頃から「興味があることを徹底的に追いかける」っていう自身のベースは変わらないよ!!』

 

僕を知る人間が想像する以上の、結果を出しますよ。

僕を知る人間が想像する以上の、面白い人間になりますよ。

 

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以上。ふつーの高校生の雑記でした。

それでは!