Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

小島が2年ぶりに「児島だよ!」のフリに応じた

昨日はバレンタインデーでしたね。

 

バレンタインデーの日

僕の朝

朝、クロスバイクに乗っていつものように登校します。クッソ寒い。いつものように校門をくぐっていつものように自転車を止めて、いつものように下駄箱の靴を取り出して、、、

 

と、ここで非日常的なことが起きます。チョコが入ってるんです。今CM打ちまくってる明治さんのTHE Chocolate。

 

「ありゃ?」

 こうゆうのは漫画の世界だけだと思ってたんで、ビビる。取り出してみると、

 

「(僕の苗字)先輩へ」

 みたいなことが書いてある。ふざけんな、後輩の女子なんていね〜よ

 

 

どこかでリアクション確認してるかな〜って確認、 とりあえずその場にはいなさそうだったんで、とりあえず教室に向かう。

それで机に置いてみて、近寄ってくるやつがいたら「オマエか〜い!」みたいなツッコミを入れようと計画。

 

数分後に寄ってきた友達。間髪入れずに「そのチョコどうしたの〜!!?」とか言う。もうあからさますぎて。案の定、犯人コイツでした。

一瞬で白状されてすごいつまらなかったんだけど、実はもう一人このドッキリを仕掛けられた友人がいた。

 

小島の朝

それが小島。仕掛けたやつの幼なじみ。小島が教室に来て、数分後に近寄る。それで、「ねぇねぇチョコもらった??!」なんて聞く。

 

いや、さすがに無理あるわ〜〜、なんて思ったんですが、さすが小島、一味違う!

 

「ん?もらってねえよ?」

言っちゃいました。やばい。普段の2万倍キザな横顔に笑いが止まらない自分はゲスの仲間入りを果たしてしまったのか。

 

それから

小島、心なしか口角がいつもより上がっています。ニコニコ。て言うか単純にテンション高い。チョコすごい。

 

ここで大事件がおこる。ーーあまりに小さな事象であるが、少なくとも僕らの中では爆発的な大事件だったーーと村上春樹なら記すような。

体育の授業中、彼が長い間封印していた

 

「だよな!大島!」
「小島だよ!!!!」

 

のフリに応じたんです。字、違うけど。

これまではいくら振っても、誰が振っても「めんどくさいって」と一蹴されてきただけに、滅多にみられないレアものである。オーロラ級。

 

残念ながら、僕の体育の選択種目が彼らとは別だったので僕は見ることができなかった。見られなかったのがショックで現在寝込んでいます。明日チョコあげるから、やってくれないかな。

 

ネタバレしてからの話

結局ネタバレしたのは帰る直前。

「だと思ったわ〜WWWW」

とか言っていましたが、完全にソノ気になっていたんで完全に強がっている。顔真っ赤にしていたのは秘密にしておきましょう。さすが小島、そこに痺れる憧れる。