それでもつづく!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それでもつづく!

学生雑記。楽しい文章を書きたい。

“それでもつづく!”

Twitterのアニメアイコンでクソリプを送る人々は皆「オタク」なのか

Twitter】アニメ批判したら一斉にオタクに襲われた・・・やはりオタクは発達障害なのか【疑惑】 https://t.co/37UuW9GPI5

— 高木正規 (@goldnoregular) 2017年5月3日

 

ども、けいいちです。

 

タイムラインががわいわいがやがやしていました。 

インターネッツって怖いなあ!

f:id:kmartinis:20170505181652p:plain

事の発端

www.goldkintama2.com

 

記事にだいたい書いてありました。

読んで、どうぞ。

 

DISがDISを呼ぶ典型的なヤツ

 

まずこのツイートについて。

この記事のブコメでも指摘されていたのですが、最後の「オタク」がなかったらよっぽどよったんですけどね、、。

3000近くリツイートされて、クソリプが飛び交う始末となりました。

 

Twitterアニメアイコンクソリプを送る人々は皆「オタク」なのか

今回書きたかったメインテーマ。

主観の話、と片付けてしまえば簡単なんだろうけど、少し話させてください。

 

僕の考えでは、彼らを「オタク」と言う単語ひとつでカテゴライズすることはよくないと思っています。

 

 

彼らのホームはツイッターのタイムラインです。

例えばあなたがブロガーで、他のブロガーをフォローするように、彼らもまたアニメアイコンの人々をフォローする。(もちろんツイートの内容で判断することもあるけれど。一時期、アニメアイコンやってた時代があったからわかるよ^_−☆)

 

すると、アニメによってつながりが生まれているわけですね。

 

ある日、そこに一つの爆弾がぶち込まれます。

「オタク批判」です。

 

 

彼らはこういう批判ツイートには慣れっこですから、いつものようにRTしてフォロワーから共感を集め、批判主を批判します。

 

サブカルチャーによって生まれた「つながり」の中に、変な同調圧力が生まれ、群集心理の上で批判したものを集中的に叩く。

 

これがこういう現象に関する僕の考え。

 

先ほどの記事のコメント欄に共感できるコメントがあったので引用させていただきます。

 

ネット上でマジョリティな「オタク」という属性を纏いつつ、周囲を威嚇して強がりたいだけのいわば「ヤンキー」「チンピラ」です。
群れることでしか粋がれない残念な人たちなんです。

「日常系アニメの何が面白いかわからない」と言われても「そうだね。君の好みには合わないんだね」と受け流したり、「こういうところが面白いんだよ」と魅力を伝えたりすることができず、
「あ?てめえなにガン飛ばしてんだ?やんのかコラ」となってしまうのが彼ら「ネットチンピラ」なんです。
彼らを安易にオタク文化と結びつけないでください。
一昔前、クラブがヤク中のたまり場だからといってクラブミュージックに罪があるわけではなかったように、オタクを名乗るネットチンピラが多いからといってオタク文化に罪はないのです。

彼らのような人達のせいでオタクに変なイメージがつけられて、純粋にアニメを楽しんでいる私のような人々も迷惑しています。
どうかご理解いただきたくお願いします。

(コメ主id:pplopiさんへ:非公開設定にされていますが、一応IDコールさせてください。もし問題があれば直ちに削除させて頂きます。) 

 

まあヤンキーだとかチンピラみたいな単語は使うべきじゃないかもしれませんが、おっしゃることはあながち間違っていないように感じます。

 

やっぱり彼らを「オタク」という単語だけでカテゴライズするのは間違ってる。

 

ネット(特にツイッター)に運びる悪しき文化ですなあ。

 

オタク批判にも飽きたけれど、、

現代の日本、「オタク」は一つの立派な文化となってます。

対象がなんであろうと、一つのコンテンツに没頭して、必死に楽しもうとしている姿は清々しいし、正直素敵。

 

その対象物が自分の嗜好から外れていた際に、すぐに「気持ちわる!」って批判しちゃう人は、価値観狭くておもしろくないなぁって思うんです。

 

せっかくなら自分の考えと違う人とうまくやったほうが人生豊かになるんだろうにって。

実体験として、ラブライブ!好きな友人が、周りからがやがや言われてたんですけど、自分もプライムビデオですぐ全話確認して、「えっめっちゃいいやん…」って気づき、趣味で見るアニメの幅が広がったんです。

 

でもさ、その理解し合うことを困難にさせてるのは「オタク」の方でもあるわけで、。

 

前にどこかのブコメで読んだんですが、「迫害される『オタク』の身分辛いです節」

今のインターネッツの世界でこれがありすぎて、氾濫状態になってません?

 

最初は「サブカル批判するのは老害!くそ!」みたいなコメントをしょっちゅう見かけたんですけど、最近ではみんななんだかなあ状態になってる気がします。

 

まとめ

結論を言うと、

 

  • 記事にあるような批判は無意味
  • サブカルを批判する際に使う「オタク」という単語は、クソリプ集団を召喚する呪文にすぎない(あくまでツイッター上で)
  • オタクの肩身狭いです節ももうやめよう(みんなあきた)

 

ってところですかね。

 

全てに通して言えることは、みんな批判じゃなくて非難してない?ってこと。

記事タイトルにも「批判したら」ってあったんですが、これ「非難」に近い気がします

 

一応調べたやつを貼っておくとこんな感じ。

<批判>

《名・ス他》

良い所、悪い所をはっきり見分け、評価・判定すること。
 
 

<非難>

《名・ス他》

欠点やあやまちなどを責めとがめること。
 
 
(どちらもグーグルの辞書より)

 

記事の筆者もツイッターの人たちも、みんな非難してるだけなんじゃないかなぁ…。

中身ある批判だったらみんなまともな話し合いができるんだろうけど、中身スカッスカの非難じゃ何にも解決しない気がします。

 

非難はみんな不幸になるだけ。やめよう。

 

そんな感じ。

 

 

僕はアニメ見るのかって?まぁ、ポケモンとかナルトとかは見てましたよ。

 

それではっ