Entrance Part2

心を解き放て

【おすすめ曲】sumikaってどんなバンド?YouTubeの人気曲の感想を書いていく

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この記事は 2017/11/23 に更新されました

 

これから紹介したいのは、sumika。(すみか)

驚くほど勢いを持った注目のバンドです。

 

今回は「sumikaを知らなかったけど気になってきた」人に当てて書こうと思うから、好きになって帰ってネ!

 

 

sumikaってどんなバンド?

sumikaのメンバー

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profile | sumika OFFICIAL WEBSITE

左から紹介すると、

荒井智之さん(Dr.) 、小川 貴之さん(Key./Cho.) 、片岡健太さん(Vo./Gt.) 、黒田隼之介さん(Gt./Cho.)

です。

バンド内にベースがいないのは珍しいね。

芸術性が高いバンドとして有名です。下に公式サイトから引用した説明を貼っておきます。

 

ライブは毎回ゲストメンバーを入れて開催され、音楽家以外にも 映像作家、写真家、絵描き、建築家、陶芸家、彫刻家、詩人… など様々な芸術家と共に作品を制作する。
楽しい事、可笑しな事、テンションがあがることをしましょう。

 

ホームページもオシャレだからのぞいてみて。

home | sumika OFFICIAL WEBSITE

 

「sumika」っていうバンド名の由来

面白いこれ。

バンド名の由来は「住処」から。「本当に好きなものを、好きな人に向けて、たくさん渡せるチームを作れるように」という思いを込めてつけられた。

sumika - Wikipedia

こういうの素敵だよね。世界でいちばん好きなものが集まる空間である住処を、いちばん好きな人たちに届けたい!っていう感じ。バンド名から「どんな人でもいらっしゃい!」っていう寛容性を感じます。(僕だけかもしれん)

 

sumikaの最大の特徴

僕は彼らの才能にあると思っています。

というのも、sumikaは「ギターロックもアコースティックもどちらもイケる」超天才バンドなんです。すごい。

 

ですから、ギターロックの形態で活動するときは「sumika」として。アコースティックな形態として活動するときは「sumika[camp session]」として形態が分けています。

 

上の写真がsumikaだったら、下の写真がsumika[camp session]ですね。

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(上記公式サイトより)

 

もうね…なんて言えばいいのかわからないんだけど、一言で言い表すなら

 「深みのあるオシャレ」 

です!!(たぶん違う)

 

一言で言い表せない魅力を持ってるのはもちろんわかる。

けど、嫌にならないオシャレさを持ってる。

 

あくまで僕の考えだけど、sumikaのオシャレさは他のバンドと違うところがあって、それが「繊細さを持ってる」ってところかなって思うんだよね。

 

オシャレさを前面に出されると、「はいはいオシャレオシャレ。」って飽きちゃうところがあるんだけど、sumikaはそれがない。

柔らかいメロディーがすんなりと耳に入ってくる。すごい才能だと思うんですよ。

 

suimikaのおすすめの曲

ソーダ

 

ハマった原点

初めて聞いたときは、「あっあっあっこれこれ!!好きなJ-ROCK!!!!!!!!」って思ったことよ。

めっちゃ爽やかでポップ。岩井俊二の名前が出て来て「おっ」ってなった。

 

グライダースライダー 

 

踊る弾む

っていうくらいポップ。アップテンポ。

「なぜかはこの曲の後半で教えてやる」っていうフレーズがたまらなく好き。

 

溶けた体温、蕩けた魔法

 

暖か

大切に歌うところを少しすすけさせてるところがあるんだけど、それでいて真っ直ぐ。

ピアノの音がすっごく染みて、どんな顔して聞けば良いかわからなくなるなぁ。バラードとして完成度が高いし、シンプルに好きだ。

 

ふっかつのじゅもん

 

アイヤイヤイヤイ

他の曲と比べると若干尖ってる。

表すのが難しいんだけど、この手の曲でここまで入ってきやすいのはsumikaくらいかなぁって思うよ。

 

リグレット 

聞き入ると、鳥肌が立つ。

憂だとか煩いだとかを明るい曲調にのせてる。うまいなぁって思いました。

ちなみにリグレットは、「regret」って単語から来ていて「よくない結果が出たり、失敗したことに対して、他の選択をすれば良かったな…」って時に使う単語。後悔ってやつですね。

 

sara

 

綺麗

サビから入るんだけど、ギターかっけえな。

さらば、の後のドラムビートの刻み方も気に入ってるポイント。

ちなみにsaraには「さらば」と「まっさら」の二つの意味があるそう。

 

Lovers

 

自然とにやけるような

ちなみに第一次にやけポイントは「B5の紙に」ってところなんだけど誰にも共感してもらえません。

どんな風に愛しいモノと寄り添い関わるか。人生かな。

 

MAGIC

 

イントロがやばい。

パってなるから グってなるから
瞬く度自由になるから

 

高ぶる高揚感。何があってもこの曲聞けばオッケー感ある。元気でるぜ。

他のアーティストの名前を出すのはアレなんですけど、星野源の曲調に溢れた雰囲気にスキマスイッチのボーカル大橋卓弥さんの歌い方を足した感じがする。ググったら共感してくれる人は数人居そう。

しっかり聞くと曲の構成だとか声量、ピッチは全く違うんだけどね。

ここで出したアーティストはみんな大好きなんだけれど、初めて聞いたときにはこう思いました。それぞれいい。

 

追記:随時更新していくことにした

どんどん最新曲が出てその度に紹介したくなるから、バンバン紹介していこうかなぁと……。良曲だらけで憎い。

 

 Summer Vacation

 

かっけえなぁ

このシティ・ポップ感。これまでのsumikaにはなかったから、びっくりした。

大好きなフレーズがいっぱい散らばってるし、どこまでくるんだsumikaって思う。

会いたい気持ちは昼の陽だまりに

置き忘れたふりしてほらまた寂しいだけだ

サビもほろ苦い感じでいい。

 

Answer

 

爽快。

盛り上がりがすごい。注目すべきは、曲だけでなく映像。

「枠を超えていこう」というテーマのもと、トリッキーな演出がされていて楽しい。

 

アネモネ

 

あっあっ

個人的にMV化されて嬉しかった曲。なんとなく「リグレット」に近いような雰囲気があるんだけれど、曲調違っててすごい。

サビがとてもよくて、「このテンポじゃないとダメ」感ある。

聞いててもどかしすぎて、色々考えてしまったことよ…。

 

sumikaのアルバム

7/12に、ファースト・フルアルバムが発売されてます。これはいい。

 

 

収録曲

《CD収録内容》

  1. Answer
  2. 春風
  3. Lovers
  4. KOKYU 
  5. Someday
  6. アネモネ
  7. ここから見える景色
  8. ピカソからの宅急便(Instrumental)
  9. MAGIC
  10. アイデンティティ
  11. Summer Vacation
  12. まいった
  13. 「伝言歌」
  14. Door 

 

こんな感じ

 

この記事にあげてない曲もあるんだけれど、この動画を見てもらえば、

アルバム収録曲をすべて、視聴できます。

 

 

▼初回限定はこちら!

まとめ

かっこよい。それでいてオシャレ。

その曲その曲で表情がまるで違う。ただ共通してそのメロディーは真っ直ぐでストンと入ってくる。聞いていて本当に気持ちいいです。

 

芯のある声。歌詞もセンスに溢れていて、「僕の大好きな言葉選びだ…」って感じる人多いんじゃないかなぁ…。

 

バンド結成の背景だとかまだまだ紹介したいところがあるし、他にもいい曲だらけ。さらなる情報はみなさん自身で集めて見てネ。

 

公式ブログもぜひのぞいてみてネ。さらに好きになれると思う。

「sumika[camp session]ワンマンライブ開催決定」 | sumika Nikki