Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

UNEEKの白サンダルで夏の足元をラフに飾る

uneek 白サンダルの写真

夏、きてるねー。これから暑くなるぞー。そういう時に人は何を考えるかと言うと、「裸になりたい!」または「外で裸になるのは犯罪だから、ラフな(そしてカジュアルな)サンダルとか履きたい!」です。今日は後者の欲求を満たすシューズを紹介します。

 

KEENというブランド

KEEN(キーン)と言うアウトドアブランドを知っているかい?2003年にアメリカで誕生したブランドで、カジュアルなシューズをいっぱい扱ってる。

中でもサンダル、とりわけUNEEK(ユニーク)と言うスポーティーかつカジュアルな奴が異彩を放っていて、それを購入したのが2017年の夏。

1年経った2018年の夏もガシガシ履いていこうと思えるいい製品なので、購入当時の写真と併せて紹介していきます。

 

UNEEK 白サンダル レビュー

開封

keen uneekの外箱の写真

新品の写真を撮り忘れたので、これらの写真はサイズ違いの家族のもの

開けていきます。

 

新品のuneekの写真

上の面、二本の紐が編み込まれてこの形状になっているらしく、感心するばかりです。すげーすげー。

 

新品のuneekを真上から撮影した写真

別の角度から。真っ白に輝いている…。

 

uneekのkeenロゴ部分を撮影した写真

底には「KEEN」とあります、が、画像が悪かったですね。

履き心地など

すごくいい!かなりフィットする。唯一無二の形状は、ファッション性だけでなく履き心地にもこだわられているようで、「素足でいるより快適かも」みたいなキャッチコピーをネットで発見したけど、それはさすがに嘘だろ。

っていうツッコミはさておき、ものすごく快適です。動きに合わせて紐の部分が形を変えてくれるので、ストレスフリー。これは確かに履いていることを忘れてしまう。

 

がしかし、さすがに一日中履いていると接触部分が痛くなってくることがあります。まあサンダルなのでしょうがない。

 

ファッションとしてのUNEEK

ある程度スポーティーな形をしているのに、ファッショナブルというのがUNEEKの魅力なので、言うまでもなくおしゃれです。 

 UNEEKを使ったコーデ

この日は黒のオープンカラーシャツにグレーのスラックスを履いていました。せっかくの白サンダルなので、爽やかな色合いで揃えるのがいいです。

 

日焼けや汚れはいかほどか?

白サンダルということで日焼けや汚れが気になる方、多くいらっしゃると思いますが、結論から言うとまあまあ目立ちます。

新品の白UNEEK
履いた後の白UNEEK
新品と履いた後の色の比較(サイズ別はのもの)

うーん、比較を意識せずに撮影してしまったのでわかりづらいですが、ソール(靴底)を始めとした分厚い生地の箇所がある程度日焼けしている模様。白ゆえに汚れも目立地ます。

 

汚れが気になるなら

解決方法など…。

頑張って洗う

ウタマロ石鹸の写真

使う石鹸は「ウタマロ」です。これ使っとけば間違いないって中学の先生が言ってました。

 

UNEEK白サンダルの汚れ

数ヶ月間履いたので日焼けし、まあまあ汚れている。

 

汚れている

 

汚れている

見たところ、ソール(底部分)や胴(なんて言えばいいのか)にあたる部分の日焼け、汚れは目立ちますが、編み込まれている紐は割と白いままです。というわけで、汚れが目立つ箇所を重点的にブラシでこすっていきます。

 

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ぶち込む

 

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洗ってみるとこんな感じ。まあまあなんじゃないでしょうか。紐は真っ白になったんですが、やはりそれ以外の箇所は新品のようにはいきませんね。しっかり磨いたので汚れは落ちているはずなので、あとは日焼けということでしょう。まあ満足。

 

UNEEKを漂白している写真

それでも気になるなら漂白剤をぶち込むなどしましょう。ちなみに漂白後の写真はなぜかありませんでした。ギルティー。

 

黒のUNEEKという選択肢

UNEEKブラックカラーの写真

爽やかさを演出したい夏のコーデには白サンダルが好まれがちだけれど、黒もなかなかありなんじゃないでしょうか。

 

数ヶ月履いた後の黒UNEEKの写真

何度か履いた後に撮影した写真ですが、汚れはほとんど気になりません。 オールブラックコーデなどに好まれそう。

 

 

最後に:おしゃれなサンダルを探すなら

いろいろ調べてみた結果、白のユニークは「洗濯機で洗えばかなり汚れが落ちる」みたいな口コミを見つけたので、また試してみようと思います。

いずれにしろ、「白い靴というのは他の色に比べて多少手入れに手間がかかる」というのは決まり事なので、定期的にガシガシ洗うのが面倒だと思わないのなら間違いなく爽やかなホワイトがおすすめです。

また、合わせる服によってはブラックも全然かっこいい。特に汚れが目立たないので長く履けるのが利点ですね。

今年の夏の足元をUNEEKでラフに飾ってみては!以上です。