Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

頑張っていきましょう

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高校卒業にあたって、うつ回復期にあっても睡眠障害を抱えていたら元も子もない。受験勉強を捨てて、来年に持ち込むことを半分決意して、9時頃には寝ることを家族と約束した。8時には睡眠薬を飲んでいるので、だいたい9時頃にはフラフラになって布団に吸い込まれるのだけれど、やはり朝覚醒するのが難しい。

 

昨日の日曜は、母と母型の祖父母と岐阜の温泉に行って、帰るのが少し遅くなってしまった。そのため布団に入る時間が1時間ほどズレた。

そんなわけで例に漏れず今日も起きられなくて、本気になった両親に1時間ほどかけて起こされた(起こしていただいた)。1時間、「今日は無理」と唸る僕と、「卒業するんだろ」の一点張りの両親との戦い。今日なんて祖父母までリングに乗り込んできて、「じいちゃんばあちゃんの最後のお願いだから卒業だけしてくれ…」と懇願された。正直重いなーー。

 

goldhead.hatenablog.com

最近になって、例のうつヌケの書評記事で言われてることがわかった気がする。実際「うつヌケ」は、僕がうつになってすぐの頃に購入して読んだのだけれど、当時はそれとなく励まされたように記憶してる。が、今はつらいだろうなー。

 

あの時は色々不安を抱えながらも案外平穏な気持ちを維持できていたと思う。ある時、「学校を休む」という選択は容易にできるものです。またある時、その選択は不可能に近くなる。正確に言えば「不可能」な訳がないのだけれど、後に引けない、停滞が許されない期間はある。あるよ絶対。

 

僕の場合それは、「大学進学を目標にしている上、学校卒業を前にして出席日数がギリギリのとき」なんだけど、社会人で身寄りのない状況に置かれれば、必然的に労働を強いられる。こちらも正確に言えば、セーフティネットというものはあるーーが、僕はその現実を知らないーーのだけれど。

 

今になって思う、ダメな時は本当にダメ。精神科の先生にも「立ち止まって休養をとることが最たる薬である」と言われているけれど、休みを重ねるたびに布団の中で胸が締め付けられる感覚を覚える。 学校に行ったら行ったで、教室で受験モードの空気を感じまくって、帰ってうずうずしながら早く布団に潜る。それでも朝起きられなくて卒業が危ういっていうもどかしさ、と言ったら大変なものである。

本気で「必死にもがく必要がある時もあるんじゃねーの」って思った。やだなーー

  

もう1週間ほど休むだけで、ころっと留年コースに向かうみたい!留年は気が向かないので自主退学になるかも!これまでまぁまぁの成績を収めてきただけあって未だに信じられないなー。

毎日のように遅刻して学校に通っていて「遅刻」の代名詞的存在になってきた。よかったですね。こわ〜い生活指導の先生は初めこそ自分に対して怒りを露わにしていたのだけれど、遅刻を重ねるうちにいつからか何も言われなくなった。そんなわけで指導部の先生には毎日お世話になってます。

 

そんなわけで頑張っていきましょう

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