Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

6歳のいとこのとった行動にキュン死させられた

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ちょっとマジでドキドキした。そういえばキュン死ってコトバ、最近あんまり見ないけれど死語になった?まあどうでもいいんだけど、保育園卒園間近のいとこのとった行動にキュン死させられました。

 

最近の僕は祖父母の家で寝泊まりさせてもらってる。ここには6歳のいとこが暮らしてて、面倒の大半を祖父母がみているものだから、ちょっとヘルプに来た(つもり)。それで、今日保育園から帰って来たところでいつも通り「にいちゃん遊ぼう」の誘いが来たので、快く乗った。普段は駐車場でスケボーもどき(クネクネするやつ)だとか縄跳び、鬼ごっこをいくらかしたら、満足して部屋に戻っていくのだけど、今日は歩道にまで出て走り回ってたので「危ないから公園行こう」といって、近所の公園に来た。ここまでがあらすじです。

 

<pm5:00の公園観察日記> 

それで、僕にとってはかなり久々の、彼女にとってもまあ久々の(なかなか連れて行ってもらえないはずなので)公園。pm5:00頃だったので、学校終わって遊びに来た小学生がめちゃくちゃいて、なんだかノスタルジーに浸ってしまった。彼らがそれぞれに発する言葉が無垢で、ふわふわ浮いた気分になる。そうやって僕がほわ〜っとしている間にはしゃぐいとこ。それにしても飽きが早いですね。鉄棒で逆上がり一回やったと思ったら、滑り台に移動して一度だけ滑り、それから持参した縄跳びをしようと言って、して、また飽きる。えーせっかくだしもうちょっとしっかり遊びなさいよ!それから物言いたげな顔でぶらぶらし出したので、「次何がしたいの?」と聞いてやったら「ドロケーがしたい」と言う。「おいおい君!2人でドロケーするつもり?!できないよ?ドロケーは。」と言ったら、ん、と彼女は口を瞑って顎を前に突き出すのです。「えーマジかー」どうやらそこにいる、男の子らサッカー集団を誘うらしい。僕はムリ!

 

最初冗談で言ってるのかと思ったらちゃんと誘うみたいで、「にいちゃんも」と手を引っ張ってぐんぐん前へ進もうとする。サッカーに励む彼らの方向へ。えーやだやだ本当に?渋りながらも彼女に引っ張られるがままについて言ったら、最後には一人で彼らの目の前まで行き、「一緒に入れて」と一言。ここで僕もうニヤニヤが止まらなくて。彼らの反応はと言うと、リーダー格っぽい青いフリースを来た少年が戸惑いながらも「人数的にあれだし、いいよ」と答えるわけ。ちょっと笑顔が止まらないです。

 

強烈な温かい光に包まれながら、しばらくほかほかしている僕はサッカーに参加させてもらえません。あーいいし!俺これでも小学生の頃サッカー部だったし!そもそも今なら君たちなんてドリブルで余裕で抜けるし!ふと横を見ると、彼女は彼らとともにサッカーに打ち込んでいます。めちゃくちゃ下手だけど。そして僕は、サッカーに参加させてもらえません。羨望の眼差し。

 

って言うか、「私も入れて」って言うシチュエーションって実在するものでしたっけ。映画とか、ドラマとか、CMの世界のみでしか存在し得ないような場面だと思ってました、僕。自分の小さい頃も、「僕も入れて」なんて言って知らない子たちと遊べたのかしら。小さい頃だし、できるかな。変なプライドとかないし。今の僕にはちょっと厳しいです。ヒッチハイク、いくらかしてますけど、それの数倍ドキドキしたし。え、すごくない?ついて言っただけの僕がドキドキで、実際に声かけた彼女、どんな感じだったの?え、すごくない?

 

本当のところ、僕たちは声をかけて、対話さえしてしまえば、それこそ行きずりの人々らとも分かり合える可能性を秘めている訳で、大人になるとそういうことを得てして避けて生きてしまう。それってなんだか寂しいよねーって感じた今日この頃です。ちょっと僕、勇気もらってしまいました。

 

 

光と光の記録 光編 その2(光の属性・干渉・ (映像情報の本)

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