Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

自律神経ぶっ壊れマン!と生きづらさの話

バイトの研修が始まって二日。ウォォォォという生きづらさを感じる。思うに、この生きづらさの正体は自律神経失調症ゆえの、周りの環境との馴染めなさ。

僕はしばらく過眠状態にあって、とにかくシフトの時間に起きられるかが不安になる。ところがこの記事に書いた様に、バイトに申し込みをした瞬間、この過眠のことは考慮されていなかった。後から考えると「躁」の状態にあったんだろうけど、どうしようもないのでまじめに職場へ向かっていた。

でもやはり不安。起きられないものは起きられない。このことは経験からして知ってる。するとシフトが12時からでも、「昼までに起きれるかしら…」と不安になって、パニックになり、今度は不眠がやってきてしまった。

というかそれ以前に、一定時間ピシッとしている必要があるのがとてもつらい。3分に一回、「横になりたいな」と思ってしまう。うつになってから短期のバイトはしたことがあったけれど、その時はそれほど倦怠感は気にならなかった。とにかく経験でうまく動けない。

 

三日前から、熱が出た。発熱した次の日の朝は平熱だったのでそのままバイトへ行けたけれど、夜にまた高熱が出た。次の日の朝は微熱だったものの、この日は一睡もできなかったのでバイトに休む連絡をした。9:00頃体温を測ってみたら、38.2℃あった。ワォ。バイト先から「病院へ行って結果を教えてくれ」と言われたので自転車で内科へ。診察中に熱を測ったのだけど、その時の体温は36.4℃だった。その場では「まぁ、ウイルス性のなんとかだねー。2日もすれば抜けて行くと思うよ」と診断され、そのまま帰宅。帰宅して一時間後に再度計測してみたら、またまた38度台。

それからというものの、30分や1時間後に一度、体温が一度以上上下していた。こんなことある?!さっき38.5℃だったのに、1時間後には36.4℃だよ?!そんでまた30分後には38.7℃だよ?!

 

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うちの家は夏になると太陽熱でお風呂を入れているから、いくらでも水温を熱くできる。僕は自律神経ぶっ壊れマンなので夏でも湯を熱々にしてしまい、それについては定評がある。昨日は単純に体温がバグっていたので、いくら熱くしても体が温まらず、結局お風呂を出る直前まで湯を温め続けていたものだから、次に入った母親に「死にかけた」と怒られた。

お風呂上がりにアイスを食べたら、雨の日の学校のプール後みたいに震えが止まらなくなって、タオルケットに身を包んでサウナ状態の廊下で過ごした。30分くらいでやっと震えが止まった。

 

とにかく僕には順応できない環境が多すぎる。これは今だけなのか、一生こうなのかがわからない。とりあえず、生きづらいと感じる。それでも僕はこの一年でいくらか学んできたから、この状態でもやっていくためのライフハックなんかを持っている!!ははは!!!…。とりあえず迷惑が小さく済むうちにバイトやめようかな。あとはサウナに行きたい。そんな感じです。