Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

自戒、あるいは祈りのようなもの

【今年最後の大セール】:Amazonサイバーマンデー最終日!!

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お疲れさまです。元気してますか?僕は相変わらずQOLが死んでます。

これを買いている今、僕は布団の中にいて、ここ数日続いている体の重い不調のことを思っているのです。のど痛い、頭痛い、寒気すごい、夜中吐き気やばい。特に最後のがつらくて、というか吐き気、みんな嫌いだよな。吐きたい体と吐くまいとする精神の攻防!バチバチ!睡眠導入剤をはじめて飲んだころのキツイ吐き気がフラッシュバックしてしまって、どうにもパニックになってしまう。夜中吐き気で起きてしまい、ひとりでヒューヒュー言いながらごみ袋につばをなんども吐く。そうしているうちに過呼吸気味になってきて、今度は全身がしびれてくる。やだなー。明らかにダメな感じがしたので病院へ行ったら、「時期的に胃腸風邪。のどの赤みはインフルのそれ。だけど今検査しても出ないからとりあえず薬飲んどきー」と言われた。結局なんなんだよ。まあとにかく、体が重い。僕は毎日「体が重い体が重い」と言ってるわけですが、普段のそれがCDケースを背負ってる重さだとしたら、ここ数日は本棚を背負ってます。歩くのきついな。

なんとなくいろんな感覚がおかしくなっていて、例えばまた嗅覚がへんになった。どんな風に変かというとこれはまあ鉄の匂いがするんですけど、病院行ってもよくわからなかった。あと耳。最近、音にめちゃくちゃ過敏になってると強く感じていて、ざーっと騒がしい場所にいるとなんか思考停止してしまうことが最近よくある。居酒屋とかのうるささは平気なんだけど、どうもショッピングモールとかで、文字通りざーっとうるさいのがダメらしいです。だからなんだという話ですね。そのくせバイトのインカムは毎度聞き取れず、もやもやしてしまう毎日を過ごしてる(バイトは週一ですが)。

うーんと、楽しい話も混ぜたいんですけど一旦ここには日々のきっつーを集めておこうという感じですね。よしよし、書いちゃうぞ!いっぱい書いちゃうぞ!

自戒

そういえば最近映画館に行って『ボヘミアン・ラプソディー』を観てきた。もともと知ってはいた作品でしたが、まさかこんなに話題作になるとは。遅れて鑑賞した感想ですが、率直に言ってびっくりするほどよかったです。クイーン、世代じゃなくても曲知ってるのすごいよな。中学高校の英語の授業とかで何曲も歌った気がするので、学生だって知ってる曲は多いだろう。

クイーンというバンドにしろ、彼らの演技にしろ、とにかく圧巻。圧倒的であった。僕は圧倒的なものを目の前に、何を感じてまた何ができるだろうといつも考える。例えば『ウィ・ウィル・ロック・ユー』(名曲ですね)、当たり前だけれどあの曲もひとが作ったものなのだよね。えーうそでしょ、自分と同じ?!ひとが?!という気になってしまう。僕の中で圧倒的とはそういうもので、自分の中の小さな感覚では推し量れない、へんな感覚に襲われた時、それは圧倒されていると考えていいと思う。ではあの曲を聴いて、聴いた僕は圧倒されて、ではその僕は、何者でもない僕は何をするのか。僕には何にもないんだけれど、それでも僕は圧倒的な世界で生きてみたいと願うのです。別にこれは自分が特別夢見がちというわけでもなくて、みんな圧倒的な世界を見たいよな。おれも見たい。

そんなこんなで。寝る前にはてブのホッテントリ眺めてたら。

anond.hatelabo.jp

このタイトル見たとき、「あああああーーーー!!!!!ああああ!!!!!!まじで!!!!!!!!僕まだ何もはじめてないんだけど!!!!!!!まじで!!!!!!!!」と、叫んでしまった。圧倒的な世界を見に行く前に、センター会場に行く必要があるではないですか。ねえ、僕はまだ本当に何もはじめていないんだ。センターはそんな風にやってくるものじゃないですよ。なんども診察を受けてなんども薬の量を調節してきたけれど、それは結局堂々巡りだったんだ。病院に行くたびに「これいつまで続くんだろう」と漠然とした不安に駆られてため息が止まらないんだ。

きっと「仕方ない」と言ってもらいたくてこれを書いているのかもしれないけれど、僕からしたらまた「仕方なくない」と思うのだ。僕は常に何かしなくちゃいけないと考えていているのに(だってもう1年以上何もしていないのだ)、それにもかかわらず何もしていないのは紛れもなく僕であるのだ。一体誰が僕の意思決定、行動選択をしているのだろうな、と自己解離した気分になる。もとよりコミュニケーションが得意だと自負していたけれど最近では全くうまくいかない。考えるより先に足を出してみて感触を確かめる派だったのに、今では考えてばかりだ。どれが主たる自分の人格なのか。それの答えを出すには今の僕はあまりに若すぎる。考えが追いつかないというより、僕をやってきた日のサンプルが足りなさすぎるという気がしている。

 

という感じで周期的に憂鬱がやってくる頃を、ウイルス性の病と過ごした。ある日の僕は「遺書を書くならこんなふうに」状態で意味もなく書き方をググって、ほーん知見を得たぞと無理やり納得したり、またある日には布団に入ったまま動くことができず、(動くことができないということに関しては普段と変わらないはずなのに)「何もできないな。」と特別つらくなったりもした。そういう時は大体Kindleで本を買って読む。文字読むのがきつければマンガをKindleで買う。こないだ新型を買ってから、毎日のようにダウンロードしまくっていて、最近までネットバンクのお金が空っぽになっていました。 

自戒の意味で書き始めた(いつものことですが)このエントリも、なんだか祈りみたいに思えてきた。僕はつかれました。祈り。働きながら同時に、前向きに勉強できたら楽しいだろうなと思う。そうだ、前向きなこと・楽しいことは書かないと約束したことだし、タイトルだけ変更して、ここで終える。

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