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バーエンドバーをグリップの内側に取り付ける方法・効果など【クロスバイク】

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箱に入ったままの新品のバーエンドバーの画像

この記事は 2017 / 12 / 4 に更新されました

 

どうもこんにちは。バーエンドバーを購入したので、レビュー、取り付けまで一気にいきたいと思います。

色々調べた結果、どうやらハンドルの内側の方に設置するのが安全みたいなので、そこらへんも解説しながら書きますね!

 

 

バーエンドバーの情報

Foglia(フォグリア)バーエンドバー ブラック

今回はこちらの白色バージョンを購入しました。

普段いくスポーツショップでは、こちらのバーエンドバーしか置いてありませんでしたが、アマゾンで探してみると様々な種類があると思います。

 

取り付けるメリットとしては、

  • いろんなポジション・姿勢が取れて楽
  • 力が入りやすくて早く走れる
  • 見た目がかっこいい

等々、様々です。

もちろんそれぞれ根拠がありまして、簡潔に言うと、

  • 握るポジションが増えるので疲労分散→楽
  • 縦持ちで体に引き寄せやすい→力が入る

という感じです。(ショップの店員さん曰く)

「見た目がかっこいい」と言うのは僕の主観で冗談みたいですけど、カスタマイズするとやっぱり愛着が湧いて、自転車にまたがるのが楽しくなるんですよこれが…。

 

あえてハンドルの内側につけるのはなぜ?

バーエンドバーというと、「ハンドルの外側に設置する」というイメージがもともとありました。がしかし、内側に設置するメリットの方が個人的には多いように思えます

それらのメリットを3点、挙げてみました。

 

1. とっさのブレーキがかけれて安全

クロスバイクのブレーキの画像

 

個人的にこれがいちばんの理由です。グリップの外側につけてしまうと、

「バエーンドバーを握った状態からのとっさのブレーキ」

がかなりやりにくいとされています。

 

内側につけていればバーエンドバーを握っていても、ブレーキまでの距離が短く、安全に走行できます。

 

2. 外側につけるよりも楽な姿勢が取れる

これは主観ですが、ハンドルの外側のバーエンドバーを握っているとどうしても肩が広がってしまい、疲れる印象があります。

実際に友人のバイクにまたがった際に実感しました。

 

内側に設置すれば脇を締めた状態で走行することができるので、比較的楽です。

 

3. モノや人にバーエンドバーが当たる心配がない

外側に設置する場合、どうしても障害物に当たってしまったり、車に当たらないか心配です。何かに引っかかってしまったら笑い事じゃすみません…。

 

その点、内側に設置するのは安全と言えると思います。

 

バーエンドバーを内側に取り付ける手順

バーエンドバーを取り付ける前のクロスバイク(GIANT ESCAPE r3)の画像

というわけで、設置作業に移っていきます。

画像は僕の所持している「GIANT ESCAPE r3」です。2016年のモデルです。

 

用意するもの

バーエンドバー本体の画像
バーエンドバー本体

 

六角レンチの画像
六角レンチ

 

ドライバーの画像

ドライバー

 

以上、3点です。

おそらくこれくらいなら、家庭に一つくらいはあると思うので、すぐに設置作業に取りかかれるかと思います。

 

作業の手順

Step1. まずはハンドルグリップを取り外す

クロスバイクのハンドルグリップを取り外している画像
まずはハンドルグリップを六角レンチを使って取り外していきます。写真の通り、突っ込んでひねってやるだけです。

 

ハンドルグリップを取り外した画像

簡単に取れました。ハンドルが裸になってテカテカしてます

 

 Step2. 続いてシフターを取り外す

クロスバイクのシフターを取り外している画像

シフターとは、手元にある変速機のことです。

先程と同様、六角レンチを使って取り外します。

 

シフターを取り外した画像
取れました

 

Step3. ベルを緩めてずらす

クロスバイクのベルをハンドルの内側へとずらしている行程の画像

続いてはこちらのベルをハンドルの内側へとずらしていきます。

こちらの作業はドライバーを使用するので、ご注意ください。

 

ベルをハンドルの内側までずらした画像
かなり内側までずらせました

 

ここまで行ったら、取り外したシフターとハンドルをくっつけて、間にバーエンドバーを取り付けていこう!

って考えてたんですが、ダメでした…!

 

反射板とシフターが接触してしまっている画像
このように反射板にシフターが接触してしまって、なかなか内側へ動いてくれません。

 

 Step4. 作戦変更。ってわけで反射板を外します

クロスバイクの反射板を取り外している画像

 


こちらもドライバーで対応

 

取り外した反射板の画像
うまく取れました

あとは、ベルをハンドルの内側に装着して、取り外したシフターとハンドルの間にバーエンドバーを装着して完了です。

 

取り付け完了

クロスバイクに片側だけバーエンドバーを取り付け完了した画像
こんな感じにうまく設置することができました。今更ですけど、白色かっこいいですね

 

バーエンドバーを片側だけ設置したクロスバイクの画像上から見たらこんな感じ。
右側のほうも、同じ工程でつけていきます

 

バーエンドバーをハンドルの両側に取り付け完了した画像
これで無事、装着完了です。いい感じになりましたね 

 

追記:反射板をつけた状態でもできました

反射板をつけたままバーエンドバーを取り付けた画像
夜間に走行する際の安全面を考えると、どうしても反射板があるに越したことはないなって思って試行錯誤した結果、反射板をつけた状態でもバーエンドバーを設置することができました。

(自分のライトは充電式なので、充電切れや故障等のもしもの時のため)

 

写真を見ていただければわかりますが、

  • シフターの角度を変更
  • ベルの角度を変更

これらによって、可能となりました。

 

こちらのデメリットとしてはギアチェンジがしにくいことです。がしかし、自分は通学用として使っているので頻繁にギアチェンジをしませんし、利便性よりも安全の方が大切なのでこちらのままでいくつもりです。

 

バーエンドバーを設置したクロスバイクを正面から撮影した画像
一応反対からも撮影しました。少しシフターの角度が左右でずれているので、使用感次第で直そうと思います。

 

乗って実感。バーエンドバーを取り付けるメリット・効果

取り付けて数十回と乗っていますが、感じたこととしては

 

  • バーエンドバーを握ることで楽な姿勢が取れる
  • 前傾姿勢が取りやすく、早く走れる
  • 何より自転車乗ってるのが楽しい!

 

こんな感じですね。他にもブレーキを握りつつ、バーエンドバーに親指をかけるっていうのがお気に入りのホームポジションだったりしますが、何より走っていて気持ちいい!楽しい!っていうのが大きいです。

 

こうやって自分の自転車を触るのは初めてなので、愛着が湧いてよかったと思っています。

 

まとめ:バーエンドバーを設置して楽しいバイクライフを!

設置するだけで、通学が楽しくなりました。
内側バーエンドバー、オススメです!

 

 

おまけ:冬の冷たさは異常。カーボン製にすればよかった…

設置してすぐに冬がやって来たわけだけど、バカみたいに冷たくてなかなか握れん…

 

さすがアルミ製ですね…

これに関しては、カーボン製のものを購入することである程度軽減されるみたい。あらかじめ調べておけばよかったな、ってちょっぴり後悔しました。

 

最後にカーボン製のバーエンドバーで、人気なやつを貼っときますね

 

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