Entranced

心を解き放て

考査の終わりと誕生日前夜

中間考査がやっと終わりました。しばらくツイートもせず、ブログも書かずだったのはこのためですね〜

今回の考査は、今までのような前日の詰め込みをせず「あくまで睡眠時間を重視」して挑んだんですが、これまでで一番楽でした。睡眠時間に関しては、「とりあえずは学校に登校して考査を受けるため」に両親にこっぴどく言われたので、だいたい11時、12時ごろに寝ることが多かったです。

午後6時に寝落ちした日なんかは、「帰ってきて風呂も入ってるし歯磨きもしてるし、このまま寝させとけ」と、起こされまいまま朝を迎えたので、ほとんど何もせずに受けた科目もあったんですが、まぁそこまでボロボロじゃないのと、しっかり寝たせいで精神的にも肉体的にも余裕があったので、満足しています。 

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考査後に友人たちと食べたラーメン

 

最近は毎日、学校にいっています。だんだん調子が良くなってまいりました。嬉しい。最近、睡眠もうまくいっているようで、慢性的な頭痛や便秘を除けば、悩まされる要素はほとんどありません。

 

読者のみなさんと、それから両親に感謝しています。 

父親は、過眠状態で全く目覚めない僕を根強く毎日2時間も3時間も起こしてくれました。これのために毎日仕事を遅刻していましたし、それでも起きれず、学校を休む日もありました。その瞬間では「辛いから仕方ないだろ…」と布団の中で悶えていたものですが、今思うと悔しくて仕方がないです。

10/20の朝、一言「起きろよ」の声だけでぱっちりと目を開けた僕に対して、父は感嘆の声を漏らしていました。なんだか僕も嬉しくなって、上半身だけ起こして抱き合ったのは秘密です。

母親に関していえば「うつへの理解の乏しさ」や「すぐ怒鳴るくせ」みたいなものは残ったままですが、学校に行けるかわからない日にもいつも通り弁当を作ってくれましたし、ギリギリの時間に起きた際には文句を言いながらも車をしてくれました。 

こんなこと書いているとどうしても目頭が熱くなってきてしまうんですが、ひたすら感謝です。近頃、何かの形で感謝を伝えたいと思ってます。

学校に行くと「最近どう?」なんて声をかけてくれる友人にも感謝です。この場を借りてありがとう。明日10/21で18歳を迎えます。一人旅をするとき、一人で宿を取れるようになるのが嬉しい。