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防水機能付きの新型Kindle Paperwhiteが登場、これは「買い」か?

【セール中】:新しいモデルの発表に伴いKindle Paperwhiteが割引されています

なんだか久々にKindleの話書いてる気がする。 新しいKindle Paperwhiteが発表されてますね。発売日ももう近いということもあって結構わくわくしてます。まあ、すごいハイテクになったわけでは無いので、有名メーカーの新型スマホ発表!みたいなドキドキでは無いんですけど、それでも普段使いしているデバイスの新型というのは気になってしまうものです。

防水機能が付いた新型Kindle Paperwhite

 

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今回の一番の目玉はやはり「防水機能」ですね。Amazonの公式チャンネルを探してみたらやっぱりPR動画上がってた。予想の斜め上の濡れ方をしてるんですけど、まあ風呂に持ち込んで読書できるというわけですね。頼もしい。これまでも「Kindle Oasis」っていう防水機能付きの電子書籍リーダーがあったんですけど3万円くらいするんですよねあれ。まあこの辺は実機が手元にきてから書くことにします。

 

Kindle Paperwhiteに防水機能は必要か?

これはヒャクゼロであって欲しい、と思うのだけど。

そもそも風呂で読書したいか

この問題には「そもそも風呂で読書をしたいか」という前提が付いてくる。「おれは風呂で本を読みたい」という人の一部が購入を検討しているわけですね。そもそも風呂で読書をしたい人が取る選択肢は

  • 半身浴にして手を吹きつつ紙の本を読む
  • 浴槽の外で紙の本を読む

という紙の本をなんとか持ち込むというもの。あるいは

  • 防水機能付きスマホ・タブレットで読む
  • 防水機能付き電子書籍端末で読む
  • スマホ・タブレットに防水ケースをつけて読む
  • 電子書籍端末に防水ケースをつけて読む

などとなってきます。

 

代替手段としての防水ケース

以前のモデルのKindle Paperwhiteを風呂に持ち込んでいた人はどうしていたかというと、上の商品みたいな防水ケースを装着していたわけです。別にこんなに高価なやつではなくても、100均に売ってるようなビニールの防水ケースでも構いません(サイズは小型タブレット用のものがベスト)。ちなみに僕も安いビニールのケースに入れて度々風呂に持ち込んでいたけれど、防水ケースをつけると、ページめくりがうまくいかなくなってイライラするんですよね。防水機能付きのほうが断然いい。

 

じゃあスマホ・タブレットと電子書籍端末での大きな違いは何かというと、やっぱり前モデルのKindle Paperwhite(リンク)のレビュー記事でも紹介したように「画面」です。ディスプレイが“紙のように読みやすく”“ライトも直接目を照らさないので目に優しい”という点で電子書籍端末は優れてます。やはり、さっきの選択肢の中で一番快適なのは防水機能付き電子書籍端末で間違い無いでしょう。ってわけで僕は買います。

 

新型Kindle Paperwhiteの発売日はいつ?

Amazonの公式ページによると、発売予定日は2018年11月7日です。現在は予約が可能な状態です。ちなみに僕は予約しておいた。この冬は長風呂しちゃうかもなー。

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