Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

アップルミュージックでアイドルを聴くようになった

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Apple Musicで冒険するの楽しい

Apple Musicとかいう最強 - Entrance Part2

このエントリに書いた通り、最近 Apple Musicをヘビーユーズしてる。詳しい(と言ってもそう詳しくない)ことは上の記事を読んでもらえばわかるけれど、これまでの僕はアマゾンプライムの特典である「プライムミュージック」しか使ってこなかったから、限りはあるがその曲数の膨大さに「ストリーミングサービスすげえ」となっている。

すると、今までより選曲の幅が広がる。自由に音楽を選べるようになる。これはビデオオンデマンド系でも体験したことのある人は多いと思う。

これまでは、ゲオだとかのレンタルビデオ屋で「うーんコレとコレと、、やっぱりコッチを借りよう」みたいに手探りでまだ見ぬ作品を掘り出し、レジに持って言って支払いをする、この一連の流れが「映画を見る」ということだった。

が、ビデオオンデマンドサービスを使い始めると、よりフランクに、作品を選択できるようになる。面白くなさそうだったら適当なタイミングで停止すればいい。なにせ追加料金がかからないのだから。

 

それと同じことが「音楽」で起きている。すごく楽しい。色々聞くよ。まずは好きなアジカンやくるり、エルレガーデン、ストレイテナー。そして洋楽、あまりよく知らないけれどSam SmithやPharrell Williams(読み上げると気持ちがいいから並べた)、ロックはやはりPrince大好き。ここまでは普段から聴いてるアーティストなんだけれど、最近アイドルもいーじゃんって気づいて…

 

いわゆる坂系アイドルにハマったみたいです

前置きが長くなったんですが、今更ながら欅坂46だとか乃木坂46を聞くようになりました。多分コレが言いたくて書いてる。僕はこれまでAKBとか全然知らずにきたし、彼女らの全盛期は多分僕の思春期だったはずだから、ある種の恥ずかしみみたいなのを感じていたんだよね。

しっきー 氏の言ってるこれに近い何かも。

「諦めた後の信仰」がアイドルだと思ってた。

アイドルを好きになるということ - しっきーのブログ

 

2013年に放送された、坂元裕二脚本「最高の離婚」にて瑛太演じる濱崎光生が妻・結夏の「(AV)女優になる!」を止められないまま、完全に離れて行ってしまった寂しさを埋め合わせるように、でんぱ組.incにどハマりしていく様は、あまりにリアルすぎて恐怖すら覚えた。だからやはり、「そういうもの」だと思ってた。

 

でも違うな、そうじゃないな、と気づいたのが最近の話だ。なんか生き生きしてる女の子の歌声って鬱屈した感情を綺麗さっぱり清算してくれるところがある気がしてる。これくらいは正常、の判定でいいですか。

 

それで、ーーこれは言っておく必要があるなーーMVとか見たわけじゃなくてあくまで適当に曲を聴いてるだけだから、「あの子が可愛い」みたいなのがさっぱりわからなでいる。この状況でアイドル好きを語るのは無理があるように思う。

ぶっちゃけ乃木坂も欅もごちゃごちゃに認識してて、「坂系」という単語を知ったのも割と最近の話で…。だからやはりファンになったわけではないな。ただし少なくとも曲のよさを理解し始めたつもりでいる。きっとそうだ。

ビジュアルあってのアイドルということはわかるし、坂系はより可愛い!みたいなことをよく聞くけれど、今はただ、しんしんと冷える川沿いを彼女らの楽曲を聴いてテンションあげながら走ることが僕の楽しみ方です。

 

ああ、この報告をするためにこれだけの言葉で修飾する必要があるのか、、僕のこういうところ本当に垢抜けなくてキモいですね。未だアイドルに抵抗があるのかなんなのか。

そういうわけで、あの娘が推しなんだよ、みたいなのがあれば教えてください( ・∇・)

 

風に吹かれても

風に吹かれても

  • 欅坂46
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

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