Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

最近のこと[2018/05回]

【今年最後の大セール】:Amazonサイバーマンデー最終日!!

お久しぶりですね。肌寒い日が増えてきました。風邪をひかないように気をつけて。

最近のこと

浜松餃子を食べに浜松へ

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美味しい餃子を食べに浜松へ行きました。ググったら「むつぎく」が美味しい、と。開店時間に合わせて向かったら、もう行列ができていた。行列に並ぶのなんてものすごく久しぶりで、すごくワクワクした。

 

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うまかったです。野菜たっぷりですごく食べやすい。もやしが添えてあって、こいつを定期的に口に運べばいくらでも食べられるんじゃないか、という気分になる。

 

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観光もしました。台風が来るとか来ないとかで、もともと浜松に行く予定を変更して映画を観に行くつもりでいたのだけど、結局日付がずれたので、計画ゼロのままきてしまった。それでも中田島砂丘と浜松城は行けたかな。

 

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フィルム風に加工した中田島砂丘です。ジャケ写かよ!!!!!!

正直この日帰り旅行単体で記事を書いても良かったんだけど、普通に気が向きませんでした。くそー。

 

鎌倉・熱海に行った

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www.soredemotbc.com

いろんな場所に行ったんですけど、現状書いたのは『海街diary』ロケ地の衣張山だけ。ほんとは全ての行程描きたい。時間があるとき…気が向いたとき…

ああ、そういえば江ノ電ほんと最高でした。めちゃくちゃ幸せな気分になった。また行きたいな。

 

はてなからアマギフを頂いた 

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ぐるなびとのコラボ企画でお題「ちょうどいい店」というのがあったんで、前々から下書きにおいてあった近所の喫茶店の記事を書いてみたら

blog.hatenablog.com

「メシコレ公式グループ賞」というのに選んでいただいて、amazonギフト券2万円分を頂いてしまった。ありがとうございました。せっかく頂いた2万円ですから、なんか大事に使おうと思います。とりあえず母親が欲しいと言ってた「やわこ」や、妹のスマホ周りのグッズを買ってあげました。後の残高どうしようと悩むんですけど、せっかくなので一生ものを!と考えているところ。体は資本というし(この一年でものすごく思い知らされた。精神と肉体は密接に繋がってる)プロテインでも買おうかなーと。それでも余るようであればおもちゃのシンセサイザーを買うつもりでいる。これ迷ってる時間マジで楽しいな。改めてありがとうございます。(今後もグルメ記事書いていきたい)

La-VIE(ラヴィ) やわこ  ストレッチ ボール マッサージボール

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検査入院してた

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睡眠ポリグラフ検査っていうのを、病院の検査室に一泊してやりました。いろいろすごい体験だった。別で記事を書くつもりでいます。

 

読んだ

何にも読んでない気がしたけど、本棚確認したら道尾秀介『シャドウ』読んでた。あと『ノルウェイの森』を今更読んだんですけど、まだ(上)しか読んでないですし言うことはないです。Kindleは漫画を数冊。それくらい。

シャドウ (創元推理文庫)

シャドウ (創元推理文庫)

 

僕は生粋のミステリ小説好きなのでミステリの中でも色々なジャンルがあることを知ってる。中でも道尾秀介の得意とする(本人にはそういうつもりはないらしいが)「叙述トリック」は楽しい。今作もあるところでそれが肝になっている。ただ、中学の時に『向日葵の咲かない夏』を読んで感じたものとは別の「叙述トリックに関する所感」がいくつかあった。その一つがプロットの組み立て方について。一体どうやって書いていくのだろうと想像し、ワクワクした。例えばまず、本筋となる真相がある。そこに辿り着かせまいとする、ミスリードさせるための仕組みが叙述トリックだ。であれば、今度は誘導先の事象に整合性を持たせる必要性が出てくるでしょう?これが何層も組み立てられているのがこういう小説で、『シャドウ』は内容的にも優れている。こういったプロットの作り込み、それでいてエンタメとして成り立たせること、当たり前だけどすごく難しいよね。一体どこから着想を得て、どんなふうに作り上げていくのか、ものすごく興味があるのです。

 

観た

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『滝を見にいく』圧巻でした。前々から評判は聞いていたけれど、僕は比較的出演者で映画を選ぶところがあるのでどうだろうか、と思ってたんですが。めちゃくちゃ面白い…。3万円のバスツアーに参加したおばさんたちが森の中で迷ってしまうだけの内容なのに、全く飽きずに最後まで魅せられた。出演者なんてこのおばさんら(素人の方もいるのだとか)と数人(二人?)しか登場せず、明らかに低予算で作られていることがわかるのだけど、さすが沖田修一監督や…と思わずにはいられない完成度だった。

 

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劇場で観たのは『寝ても覚めても』一作品。ちょっと訳ありで映画館に足を運ぶ回数がうんと減ってしまった。では、唯一劇場で観た今作はどうだったか。…名作でした。良かった。

最近の日本映画のひとつのカテゴリとして「震災」をメタ化して、現代の僕らが抱える不安感みたいなものをエンターテイメントに昇華させるものが多く見られる(また、ヒットしやすいように思える)のだけど、今作は「震災」を“転調”のアイコンとして用いられているように感じた。これもまた、最近よく見ているような気がするのです。何が言いたいかというと、それほど日本の制作において震災はものすごく重要だということ。ここまで書いて、なんかもっと書けそうな気がしてきたので別の記事にしようと思います。もう需要ないだろうけど、個人的なメモとしてね。

他にもアマゾンプライムで何本か映画を観たけれど、病院の待ち時間なんかにあまり期待せずに観た作品ばかりで、結局どれも「うーん」だったので割愛。(『悪の教典』の山田孝之が登場するシーンは面白かった) 

 

あ、それからドラマ。『dele』!今年最高レベルでしょこれ。『anone』『アンナチュラル』『コンフィデンスマンJP』とか色々面白いのありましたけど、それでも個人的ナンバーワンは『dele』です。菅田将暉大好きになっちゃった。山田孝之は期待を裏切らない。「おいおい…この回ドラマ史に残っちゃうだろ…」っていう回が何回かあって、ちょっと信じられなかった。なんではてなで盛り上がらんかったの。ただ実は最終話、まだ見れてないんです。というのも、第一話を見逃していて、最終話で何かリンクするものがあるような気がしたからです。誰か観た人教えてくれ〜〜第一話観てなくても最終話見ていいんか〜〜???

 

聞いた

ピンときたのを貼ります。感想書くのつかれた

 

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くるり『ソングライン』

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tofubeats『RIVER』

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ASIAN KUNG-FU GENERATION『ボーイズ&ガールズ』

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PEDRO [BiSH AYUNi D Solo Project] 『透明少女』

 

ブログ一部移行・noteをはじめようと思ってます 

ガジェットやら商品レビューの記事、いってみれば商業的な記事をワードプレスに移行しようと思ってる。技術的にアレなので誰かにお任せさせていただくかもしれませんが。なんというか、自分の過去の言動だとか現状について考えを巡らせた時に、いろんなことに整合性が保てていないことがつらくなるからです。まあ、今でさえ色んな依頼のメールを頂くので(ビジネスメールの知識がゼロなので返せてないんですが)、特化にすればもっと楽しい企画とかできるんじゃないかなんて思ってます。メールのやり取りだけじゃなくて、現実でお仕事みたいなのができればそれはすごく楽しいだろうと、希望的に考える。

最近もものすごく思うことがあって、それらは勝手に頭の中で文章化されるのだけど、いかんせんすぐに忘れてしまって、延々ともやもやが消えないでいる。だから適当にアウトプットの場所を増やすつもりでnoteをはじめてみようかなと思ってます。みんな読んでね。

最近はそんな感じです。

 

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