Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

Homecomings『Songbirds』心地いい英詞と声

久しぶりに聴いていて気持ちいいという音楽に出会えて、いつからかHomecomingsをApple Musicで聴いていたわけですが、新曲『Songbirds』に関してはなんだか温かい懐かしみみたいなものを感じてしまう。とてもいい。

僕がホムカミを知ったのは、ENJOY MUSIC CLUBの1stフル・アルバム『FOREVER』に収録されていた『クリスマスをしようよ』って曲について調べていた時。「どうやらこの曲の演奏をHomecomingsっていうバンドがやってるらしい」というのがきっかけだった。

それからと言うもの、なんかすげー心地いい英詞だなとか思いながら適当にシャッフルして聴いていた。これまでは思わず口ずさんでしまうような経験はなかったけれど、今回の『Songbirds』はキャッチーで耳に残る。何度か聞いているうちに「あ、これものすごくいい曲だ」って思って、時々ふんふんふーんとやってしまう。

心残りなのは「どこかのタイミングで…」と考えていた『リズと青い鳥』を観に行けなかったこと。理由は、原作の『響け!ユーフォニアム』が未視聴だったからだ。映画は山田尚子監督が手がけていてどうやら相当高い評価を受けている様子。きっと映画館に足を運んでいれば、『Songbirds』がさらに思い入れのある曲になっていただろうな、と思って惜しい。

 

気に入っているサビの終わり。メロディーも歌詞も秀逸。

By making it a song,
Can I keep the memory?
I just came to love it now.

これがMVのなかでどう和訳されているかと言うと

歌にしておけば忘れないでおけるだろうか

たった今好きになったことを

うわーー。そう捻られてるわけじゃないのにちょっと背伸びした和訳の匂いがする。眩しい!最高だ!

 

発音は“日本人女性が歌っている”という趣であるけれど、それがまたいいのだと思う。例えばこの曲のノスタルジックは、程よい親近感が連れてくるものだと思うから。ポップスの魔法にかけられる、心地いいナンバー。

 

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映画『リズと青い鳥』ED主題歌「Songbirds」

映画『リズと青い鳥』ED主題歌「Songbirds」