Entrance Part2

だらだらダイアリー。心を解き放て

ヒッチハイクしてたら他人の結婚式の余興ビデオに出ることになった

【今年最後の大セール】:Amazonサイバーマンデー最終日!!

テスト週間です。

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ヒッチハイクをしていました。罪深いですね

 

大阪に行きたい

今回なぜ大阪を目指すかと言うと、やぎろぐの八木仁平さんに会えるらしいからです。一度会ってみたかったので、ヒッチハイクで向かいます。お金ないので。

 

行く 

ヒッチハイク開始30分くらいで後ろから若い男性に声をかけてもらいました。

 

「ねえ君、学生?」
「はい」

「大阪って今日までに着かないとダメなの?」
「6時から現地で集まりがあるんで、今日中ですね

「そっか、大阪は全然行かないんだけどさ。結婚式の余興ビデオ撮影しに行くんだけど乗ってく?ちょっと進むかもしれない」
「乗せてください(???)」

 

っていう感じで乗せていただきました。車の中で自己紹介を済ませた後に、こんなことを説明してもらいました。

  • 愛知県の某自動車会社で働いてる
  • これから向かうのはトヨタ博物館
  • 目的は友人の結婚式で流す余興ビデオの撮影だということ
  • 撮影のために現地に友人が集まっているということ

ざっくりと。実はこの時点だと自分がなんでこの方の車に乗せていただいてるか、よくわかってない。

10分ほどで着きました。

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画像じゃ分かりにくいけどここがトヨタ博物館です。たぶん小学校の校外学習とかで来た事がある気がする。なんせ名古屋に住んでるんで、小中の見学とかは車関係が多いんですよね。そういえば、めっちゃ近ぇ。進んでねえ。

着いてすぐにドライバーさんの友人の方が集まって来ました。

「おーい!久しぶり!ん、誰乗ってんの?!」「リアルヒッチハイカー連れて来た!!!!」「すげえなにそれ!!!!!

「???」

合流後すぐに中に入っているレストランに移動。ここで話をしているうちに、僕がここに来た理由がはっきりして来ました。 

 

なぜここにいるのか

どうやらドライバーの方は以前に世界一周旅行をされたそうで、身内の中で、「旅人」だとか「バックパッカー」みたいなイメージがついているらしい。それでビデオの中でもそのイメージをはっきりさせるために、「ヒッチハイクで会場に来たよ」っていう感じの撮影をするつもりだったそうで、車で僕の前を通った時も

「あ~昔俺もあそこに立ってヒッチハイクした覚えあるわ。ん、ちょっと待てよ。今日俺ヒッチハイカーの役じゃん。乗せてったら面白そう」

っていう考えで乗せてくれたみたいです。なるほど!よくわからない。

 

博物館で

今日集まった方は、同じ高専の同級生だそうです。多分新郎の方も同級生ということなんでしょうか、めっちゃ話が盛り上がってる。みなさん自動車関係のお勤めのようで、専門用語が飛び交っていた。うはーーーー。

ご飯、ご馳走していただきました。

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ありがとうございます!美味しかったです!

 

撮影

昼食を終えてから撮影に移ります。ちなみに撮影の計画はほぼ計画がなかったようで、すげえ時間かかりました。撮影用の服に着替えて、ビデオカメラ片手に歩き回る。どうやらは僕は「実は撮影の日にマジなヒッチハイカーに出会って、彼は大阪に行きました〜!!」っていうサプライズ的な出演になるそうで、撮影が終わった後に、本当にヒッチハイクをして乗せてもらったシーンを撮ってもらう、っていうことになりました。なんでしばらくみなさんの撮影を見るだけの時間が続く。

 

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いい天気だな〜。

 

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めっちゃ天気いいじゃん。

 

すげー天気いいな。天気いい。でも長いな。撮影の都合上、車通りのないタイミングを見計らってやらないといけなくて、かなり時間かかった。スマホのカメラとビデオカメラの映像をつぎはぎして映像を作るということで、3時間ほどで撮影が終了。

 

ヒッチハイク再開

撮影後、先ほどのICまで送っていただきました。そこで車に乗せてもらう瞬間を撮影してもらうみたいです。なんだけど、普通に捕まらない。時間だけが過ぎてゆく。ていうかここ、本郷IC、車線的なあれでキツすぎるでしょ。うわ〜〜。うわ〜むり〜〜

「…俺たちもう行くわ!」「頑張って! 」

「分かりましたありがとうございました!」 

 

現在3時ちょっと前。開始時刻、6時。おわった〜〜遅刻やんけ〜〜。一応、最後に写真を撮っていただきました。ありがとうございます。

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それから

さっきの方々と別れた後も相変わらず止まってもらえない。スケッチブックを掲げながら、「お願いします!!頼む〜!!まじで!!いやマジで!!」とか言ってしまう自分がいる。普通に発音してしまう、やばい。通行人もいろんな意味でびっくりして写真とか撮られます。おばちゃんやめて。

にしてもこんなに捕まらないのひさびさだ…。

 

だめだ

名古屋駅に移動しました。ちなみに初めて一人で新幹線乗った。

周りの人の見よう見まねでチケット買って、「2枚出てくるの意味わかんねえ」なんて思ったんで、駅員さんのところまで行く。すげえ初歩的なことから教えていただきました。ご丁寧にありがとうございます。

 

新大阪に着いた

新大阪駅に着いたんですけど、すっごい広い。ここからどれに乗ればいいか調べたんですけど、もうわっけわかんない。すごいしょうもないんですけど、駅でフラフラ迷っていた際に僕の目の前を高身長で金髪のイケメン外国人の方が通りました。そしたら僕の横を歩いていた小さい男の子が「あ、×ニーみたいな人がいる!」って大きな声を出したの。一緒に歩いていたその子のお母さんと思われる女性も「え、×ニーじゃん!!本物だわ!!」なんて言って、握手を求めに行く。そうしたらその周辺にいた人も写真を求め始めたんですよ。

…×ニーって誰ですか?

カニーにも聞こえましたし、フェニーにも聞こえたんですけどどっちも違うみたい。ちなみにググった。とりあえず一緒に写真撮ってもらおうかなって思ったんですけど、あまりに失礼すぎるんでやめておいた。心当たりがある方連絡ください。「俺会ったことあるんだよね」って自慢したいです。

その後、地下鉄に乗り換える。

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ちなみに、大阪の地下鉄のエスカレーターは右に揃って並ぶんですね。名古屋は左に揃って乗って、右が追い越しみたいな感じなんでびっくりした。会場の最寄り駅まで行って、夜道をフラフラと歩きます。しばらく歩いて、会場に到着。

 

 

遅れてすみませんでした。かなり長くなってしまったので、そのあとの話は別の記事にまとめることにしましょう。

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